イメージ画像

スカルプシャンプーランキング
すべてのお客様にご満足いただくために。

弱酸性シャンプーとは

弱酸性シャンプーとはその名の通り、pH5.5あたりの弱い酸性のpHをもったシャンプーのことを指します。

弱酸性シャンプーのどこが良いかというと、石油系シャンプーや石けんシャンプーなどのアルカリ性シャンプーと違って余計な皮脂やタンパク質を壊さないという利点があります。洗浄力は石油系シャンプーやアルカリ性シャンプーに比べては弱冠落ちますが、余計な要素を洗い流さないことで頭皮や髪の毛の健康を維持することが出来ます。

頭皮の表面を構成する皮脂膜は基本的に弱酸性で出来ています。
皮脂膜は頭皮や皮膚を保護するバリアの役割を担っており、外部のほこりやゴミ、最近から頭皮を守っています。ところが、石油系シャンプーやアルカリ性シャンプーだと、その洗浄力の強さで皮脂膜全体まで洗い流してしまい、その結果頭皮が持っている潤いや細菌に対するバリア要素を削いでしまい、頭皮や髪の毛に関するトラブルを誘発することになるわけです。アルカリ性だと肌の弱い人や皮膚疾患のある人には中和作用が起きて、皮膚を痛めるケースも起こります。

その点、弱酸性のものは肌のpHと同じなので、頭皮や皮膚にダメージを与えることがないので安心して使うことができるわけなのですね。

関連記事:

  1. ノンシリコンシャンプーとは
  2. アミノ酸系洗浄成分とは
  3. 育毛剤と発毛剤
  4. アルガンオイルとは
  5. 馬油とは

コメントは停止中です。

サブコンテンツ
にほんブログ村 美容ブログ ヘアケアへ

このページの先頭へ